XM徹底解説

【今更聴けない】XM利用で発生するスプレットとは?初心者でも分かりやすく紹介

XMを利用したトレードを検討しているが、スプレットって何か分からない

 

こんな疑問をお持ちではないでしょうか。

 

XMの利用を検討している段階では、知らない用語が数多く登場するので戸惑う方も多いのも事実。

 

そこで当記事ではスプレットの詳細や、XMで発生するスプレットの性質について詳細を解説していきます。

 

トレードを行った事がない方でも分かりやすく解説していますので、是非最後まで目を通してみてください!

 

 

スプレッドとは?

 

結論から言うとスプレットとは、取引のたびに発生するコストの総称

 

 

注文画面を見ると「売り」と「買い」で、若干の数値の差が発生している事がお分かり頂けるでしょうか

 

仮に同じタイミングで同時に発注を行うと以上の差を抱えた含み損が発生します、この数値の差が「スプレット」です。

 

取引所はトレーダーから「スプレット料」を収入源の一つとして徴収することにより、運営を行っています。

 

スプレットは取引会社が設定できるため業者によって異なり、国内取引所では低く、海外取引所では高い傾向に。

 

またスプレットの差を利用した低リスクで利益を上げる行為の総称を「アービトラージ」とも呼び、原則としてXMでは禁止されています

 

またXMでは3種類の口座が開設可能で、「マイクロ口座」「スタンダート口座」と「ZERO口座」で発生するスプレットが異なります

 

3種類の口座の違いについては、以下の記事で詳細を解説していますので興味がある方はご参考下さい。

 

【FX】XMの口座タイプ3種類の詳細や利用における注意点を紹介

スプレットの「狭い」「広い」って何?

 

「売り」と「買い」で広がっている差の総称は「スプレット幅」と呼ばれています。

 

「スプレット幅」は、狭いほどコストが安く、広いほどコストが高くなります。

 

つまり「スプレット幅が広くなる」という表現であれば、「コストが高くなっている」という意味で受け取って間違えありません。

 

スプレットは発注を行い決済が決定するまでの間である「ポジション」を保有する度に、取引に伴うコストとして発生します。

 

そのため何度もポジションを保有し短期決済を繰り返す「スキャルピング」などでは、スプレットによるコストで利益に大きな差が発生するため注意が必要です。

 

 

「取引手数料」「pips」との違い

 

取引手数料とスプレットは厳密に言うと異なり、スプレットは取引のたびに発生するコストの一部として捉えています。

 

そのため国内取引所でありがちな「取引手数料無料」には、スプレットの料金は含まれていないため注意が必要です。

 

一方「pips」とはポジションを保有した位置(エントリーポイント)を「0pips」として基準に、相場の値動きを数値化したもの

 

いずれも呼び名が似ているものの「スプレット」とは異なる呼び名のため、FXを始める場合には間違えて覚えないように注意しましょう。

 

 

XMでスプレッドに影響が出るタイミング

 

スプレットは取引業者や口座のタイプによって大きく異なり、「変動スプレット」と「固定スプレット」の2種類が存在。

 

XMの「マイクロ口座」と「スタンダート口座」で発生するスプレットは、「変動スプレット」を採用しておりトレードを行うタイミングによって変化します。

 

「変動スプレット」はタイミングによって大きなスプレット幅が発生することもあるため、大きな変動が発生しやすい具体的なタイミングの一例を紹介していきましょう。

 

 

経済指数の発表や災害など

 

経済指数の発表とは、経済状況を数値化したものを政府や銀行が統計として発表するもの。

 

指標の発表や災害後には活発に資金が動くため、急激な注文に備えて取引業者はスプレットを広げて混雑の調整を図ります。

 

そのため結果としてスプレットに大きな影響が現れるため、トレードを行う際には指数の発表などに注意を払う必要があるでしょう。

 

経済指数の発表は予め決められており、Yahoo!などの「指数カレンダー」にて確認する事が可能です。

 

 

市場が動き出す朝一番

 

6:00付近は参加者が少なくなるため、バランスを取るためにスプレットが広がる傾向が強く出ます

 

取引所は世界共通で土日は取引時間外となり、ロウソク足が途切れたように表示される「窓」が発生!

 

活動が再開する休み明けの朝は、注文が集中するためスプレットの幅に影響が大きく現れることも。

 

窓開けを狙うトレードには、スプレットにより大きな影響を及ぼす可能性が高いので注意が必要です。

 

 

スプレットが広いXMで取引を行うメリット

 

結論から言うと海外取引所であるXMでは、国内取引所に比べるとスプレットの幅が広く設定されています

 

そのため取引の度にコストとして差し引かれるスプレットも、合計すると大きな出費になってしまうことも珍しくありません。

 

ですがXMではスプレットの広いデメリットを大きく覆す、トレーダーに嬉しいメリットが多数存在!

 

そんなスプレットの広いXMで、敢えて取引を行うメリットやオススメな理由についても解説していきましょう。

 

 

ゼロカットシステムを採用

 

XMでは入金金額を上回る損失を抱えた場合、借金として請求される「追証」を取引業者が負担する「ゼロカットシステム」を採用しています。

 

そのためXMで想定外の相場の急変動により、「追証」が発生し借金を抱えるリスクが一切ありません。

 

ゼロカットシステムは国内取引所では日本の金融商品取引法の都合上、採用する事ができず必ず「追証」が発生します。

 

ですが日本の法律の影響を受けない海外取引所のXMであれば、ゼロカットシステムを採用する事が可能

 

そのため災害や戦争、想定外の自体で発生する相場の急変動で発生する可能性がある「追証」のリスクを抱えずにトレードを行う事ができます。

 

 

豊富なボーナスが魅力

 

XMでは合計3種類のボーナスが存在し、最高で50万円近くのボーナスを受け取り運用資産として利用する事ができます

 

3種類のボーナスは、以下の通り

 

  • 新規口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • ロイヤリティプログラム

 

そのためスプレットで伴うコスト分の資産を、ボーナスとして獲得する事が可能です。

 

更にXMで獲得できるボーナスの詳細については、以下の記事で解説していますので興味がある方はご参考下さい。

 

【FX】XMのボーナス3種類の詳細や受け取り方・キャンペーンの詳細解説

 

EAの選択肢が多い

 

XMで取引に利用するプラットフォームは「mt4」と「mt5」の2種類が存在し、特に「mt4」はEA(エキスパート・アドバイザー)の選択肢が豊富です。

 

理由としては長年運用されてきた実績と、「MQL4言語」と呼ばれる外部ツールを作成しやすい簡易なプログラム言語を利用しているため。

 

そのためEAやカスタムインジゲータなどの外部ツールが世界中の投資家を中心に開発されており、選択肢が豊富な点もXMを利用する魅力です。

 

その他XMの取引プラットフォーム「mt4」と「mt5」の違いや、更に詳しい解説は以下の記事で詳細を解説しております。

 

【XM】MT4とMT5の違いは?EAと併用してトレードが可能なのはどっち?

【FX】XMの取引ツール「mt4」の詳細や、高い人気を誇る理由が早わかり!

 

MT4 / MT5プラットフォーム

 

XMでトレードを行うならEA導入の検討を!

 

最後に「スプレット」の詳細や、スプレットの幅が広いXMが選ばれ続けている理由について詳細をまとめていきましょう。

 

【スプレットの詳細まとめ】

  • スプレットとは取引の度に発生するコストの総称
  • 「売り」「買い」の間で広がっている幅を、「スプレット幅」と呼ぶ
  • 指数発表時や早朝は、スプレットの幅が広くなるため注意
  • XMでは借金のリスクを抱える「追証」が発生しないゼロカットシステムを採用
  • スプレットの広さをカバーする、豪華なボーナス特典が魅力

 

当サイトではメンタルに左右されずプロトレーダーのロジックを利用する事が可能な、EAを利用したトレードを推奨しています

 

ですが一般的に出回っている完全自動売買取引EAは以下の矛盾点を抱えている以上、完全放置で利益を上げるのは不可能で詐欺に近い商品が大半

 

注意ポイント

  • トレンドフォローのEAは、レンジ相場に弱い
  • レンジ相場に強いEAは、トレンドフォロー時に弱い

 

数多くのEAを実際に利用し研究を行い、高い勝率を実現するEAを開発するために辿り着いた結果が人間の判断とプログラムの良い面を利用した「半裁量型自動売買EA」です。

 

そんな開発者と協力して誕生した「半裁量型自動売買」を採用したオリジナルEAを、当サイトでは無料にて配布しております。

 

私が使っている「半裁量型EA」はトレンド相場にEAを導入することにより、

資金管理をしながらメンタルに左右されないルールを厳守したトレードを実現する事ができます。

 

EA自体は先着50名に限り無料配布を行っています。(口座セッティング料2,000円だけ必要になります。)

詳しい内容は以下に記載していますので、EAを利用したFXトレードで本気で勝ち続けたい方は、この機会に是非「半裁量型EA」を手に取ってみてください。

 

 

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